図解つきゲーム攻略

書道シミュレーター3D攻略

墨を付け、筆先を置いて、一画ずつ。

筆が暴れる、墨が付かない、同じ字なのに点数が違う。書道シミュレーター3DをPCで実際に遊び、「山」の佳作55点と金賞88点を比較しました。まずは墨と筆の扱いを確かめ、結果画面の評価を次の一画に生かしましょう。

ゲーム制作:トドネロ(@x282665)

書道シミュレーター3Dで、2回目の「山」を書いて完成を押す前のゲーム画面
Bの採点前の実際の画面。このあと「山」で金賞88点になりました。制作:トドネロ。画像を拡大
編集
Geometry Dash JP 編集部
確認日

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FIRST PLAY

始め方|お題を選び、墨を付けて書く

作者の公式ページは x282665.com の「書道シミュレーター3D」です。半紙に字を書き、「完成」を押すと点数や賞、画ごとの評価が表示されます。

今回の確認日である2026年10月30日には、「出題を選ぶ」から「永・大・山・心・水」を選べました。「書きたい字」の入力欄には好きな字を入れ、「決定」でお題にできます。

  1. 比較する字を一つ選ぶ

    最初は「山」など、同じお題で繰り返してみましょう。字を毎回変えると、操作と字形のどちらが結果に影響したか比べにくくなります。

  2. 硯で筆先に墨を付ける

    墨のある場所で筆を押し当てたまま止め、筆先が黒くなることを確認します。今回のPC操作では、墨が十分に付いていないと紙に小さな点だけが残りました。

  3. 一画ずつ書いて「完成」

    書き始める位置に筆先を合わせてから描き、画を変えるときは一度離します。書き終えたら「完成」で採点へ進みます。

参照:書道シミュレーター3D・公式ゲームトドネロ:書道シミュレーター3Dの公開投稿

BRUSH CONTROL

PC・スマホ操作|位置を決めてから書き始める

PCの今回の操作では、筆を移動させる動きと、紙に押し当てて書く動きを分けると、狙った場所から一画を始めやすくなりました。移動の勢いが残ったまま押し当てると、描きたい線から大きく曲がることがありました。

筆先が書き始める位置に来たことを見てから、マウスを押したまま動かします。一画を書いたら離し、次の開始位置へ移してから、もう一度書き始めます。

PCでは押して書き、離して筆を上げる操作と、スマホで長押しや指の移動を試す手順を並べた図
編集部の操作図解。PCは実際の操作を確認。スマホ側は試す手順の目安で、タッチ端末での実機確認はしていません。画像を拡大

表は横にスクロールできます。

端末ごとの操作と確認範囲
端末試す操作確認状況
PC・マウス筆先を起点に合わせる → 押したまま描く → 離して次の画へ実際に「山」を書いて採点まで確認
スマホ・タッチ操作筆の位置を確認 → 長押しして動かす → 指を離して一画ずつ試す操作の目安。タッチ端末での実機検証は未実施

参照:書道シミュレーター3D・公式ゲーム

墨が出ない・点しか付かないときの確認

今回の初回操作では、筆を紙へ運んでも線にならず、小さな点だけが付く状態になりました。硯の墨のある部分で押したまま止め、筆先が黒くなったあとには、紙に線を書けました。

墨を付ける操作は、筆を硯の近くへ動かしただけで終わらせず、筆先の見た目まで確認するのが分かりやすい手順です。

  1. 筆先を墨のある場所に合わせる

    硯の中の墨が見える位置へ筆先を運びます。筆の柄だけで位置を判断せず、先端がどこにあるかを見てください。

  2. その場で押したまま止める

    筆先が黒くなったことを確認してから離します。今回確認できた目印は見た目の変化です。補充に必要な正確な時間は測定していません。

  3. 紙の上で短い一画を試す

    書き始める位置に筆先を合わせてから描き、線が出ることを確かめます。うまく付かないときは、もう一度墨を付ける位置と筆先を確認します。

参照:書道シミュレーター3D・公式ゲーム

SAME CHARACTER, TWO ATTEMPTS

同じ「山」で比較|佳作55点から金賞88点へ

PCブラウザで、同じお題の「山」を2回書きました。Aは佳作55点、Bは金賞88点です。Bでは筆先を起点に置いてから書き始め、中央の縦線、左側から底へつなぐ線、右の縦線の3画で形を作りました。

2回の差は33点です。Bでは書き始めるタイミングと字形の両方が変わっているため、この差には複数の操作条件が含まれます。「待つだけで33点上がる」といった再現条件を確認した比較ではありません。

表は横にスクロールできます。

2026年10月30日・PCブラウザで同じ「山」を比較
試行結果画面に見えた評価操作・字形
A佳作・55点○とめ/×とめ/◎とめ線が大きく曲がり、左側のつながりが弱い字形になった
B金賞・88点◎とめ/◎とめ/○とめ筆先を起点に置いてから描き、3画で「山」の輪郭を作った

参照:書道シミュレーター3D・公式ゲーム

◎・○・×と「とめ」|結果を一画ずつ読む

今回の結果画面では、画ごとの◎・○・×や「とめ」の表示を確認できました。総合点だけを見て再挑戦するより、どの画にどの表示が付いたかを残すと、次に見直す場所が決まります。

下の図は線の終わり方を見比べるための模式図です。ゲームの判定を再現した図ではなく、内部の配点や評価条件を示すものでもありません。

  • 総合点と賞を残す

    まず結果の点数と賞を記録します。今回の比較なら「山・佳作55点」と「山・金賞88点」です。

  • 評価が付いた画を確認する

    ◎・○・×や文字の表示を、紙に書いたどの画に対応するか見比べます。記号ごとの固定配点は確認していません。

  • 次は一か所を見直す

    起点、線のつながり、収筆など、気になる場所を一つ選びます。字を変えずに試すと、前の結果を見ながら調整できます。

とめは終点の太さ、はねとはらいは先の細さを見比べ、同じ字で動作を一つ変えて試すための模式図
編集部が作成した観察用の図。「とめ・はね・はらい」の内部判定や加点を保証する図ではありません。画像を拡大

参照:書道シミュレーター3D・公式ゲーム

AIMING FOR TOKUSEN

特選は取れた?今回の実測と次に試すこと

今回のPC実測で確認できた最高結果は、「山」の金賞88点です。特選にはまだ到達していません。特選になる最低点や内部の配点も、確認できていないため断定していません。

次に試すときは、同じ「山」で字の大きさや位置をできるだけそろえ、画の終わり方を一か所ずつ見直すと、結果を比較しやすくなります。これは次の試行の考え方であり、特選が取れると確認した手順ではありません。

表は横にスクロールできます。

特選を目指す前にそろえる条件
条件そろえる理由
同じお題を選ぶ文字の違いによる比較の難しさを減らす
墨が付いた状態で始める線が出ない状態と、書き方の違いを分けて確認する
字の大きさと位置を近づける形を大きく変えずに、一画の違いを見やすくする
画ごとの評価も残す総合点の変化だけでなく、どの画を見直すか決める

参照:書道シミュレーター3D・公式ゲーム

うまく書けないときの見直し方

表は横にスクロールできます。

症状と次に試すこと
症状まず試すこと確認の目印
墨が出ない・点だけが付く硯の墨のある場所で押したまま止める筆先が黒くなり、紙の上で線が出るか
書き始めが大きく曲がる筆先を起点に合わせてから描く狙った場所から一画を始められるか
画が意図せずつながる一画のあとに離してから、次の起点へ移る画の間に余計な線が残っていないか
スマホでページが動く・操作しづらい公式ページを通常のブラウザで開き、短い一画から試す指の動きに対して、筆がどう反応するか

参照:書道シミュレーター3D・公式ゲーム

もう一回・共有|お題と点数をセットで残す

結果画面には「もう一回」と「共有」があります。練習を続けるときは、前の結果を残してから「もう一回」へ進み、同じお題で比べてみましょう。

友だちに結果を見せるときは、文字、賞、点数を一緒に添えると違いが伝わります。今回なら「山・金賞88点」のように書けます。PCかスマホかも添えると、遊んだ条件を共有できます。

参照:書道シミュレーター3D・公式ゲーム

気になる疑問を解決

よくある質問

書道シミュレーター3Dはどこで遊べますか?

トドネロさんの公式サイト x282665.com にある「書道シミュレーター3D」で遊べます。このページの公式リンクから開けます。

墨が付かず、小さな点しか書けないときは?

今回のPC操作では、硯の墨のある部分で押したまま止め、筆先が黒くなったあとに線を書けました。墨を付ける位置と筆先の見た目を確認してから、紙の上で短い一画を試してください。

PCではどう書けばよいですか?

筆先を起点に合わせてから、マウスを押したまま動かして一画を書きます。一画のあとに離し、次の書き始めへ移します。今回の比較では、起点を決めてから描いたBが金賞88点でしたが、字形も変わっているため操作だけの効果とは断定できません。

スマホの操作も実際に確認していますか?

今回実測したのはPCブラウザです。スマホでは長押しして動かす操作を目安にしていますが、タッチ端末での実機検証はまだ行っていません。

好きな字をお題にできますか?

2026年10月30日の画面では、「出題を選ぶ」にある「書きたい字」の入力欄へ好きな字を入れ、「決定」で選べました。用意されたお題は永・大・山・心・水です。

何点なら特選になりますか?

特選に必要な最低点は確認できていません。今回の実測は「山」の佳作55点と金賞88点で、特選は未達成です。

記事の確認について

確認したこと・未確認のこと

時点の確認内容です。

確認した内容

  • 2026年10月30日、PCブラウザで公式ゲームの墨つけ・筆のドラッグ操作・完成後の採点を確認。
  • 同じ「山」でAは佳作55点、Bは金賞88点。結果画面を撮影し、画ごとの評価表示も確認。
  • 「出題を選ぶ」の永・大・山・心・水、自分で字を入力する欄、「もう一回」「共有」の表示を確認。

確認の範囲・残る点

  • スマホのタッチ操作は実機未検証です。スマホの図と手順は操作を試すための目安です。
  • 特選は今回の実測では未達成です。特選の最低点、内部の採点式、正確な補墨時間は確認していません。
  • AとBでは書き始めるタイミングと字形の両方が変わっており、33点の差を単一の操作の効果として扱っていません。

ゲーム・作者・公式ヘルプ

参考資料

  1. 書道シミュレーター3D・公式ゲームx282665.com

    2026年10月30日にPCブラウザで実際に操作。お題選択、墨つけ、採点、結果画面を確認。

  2. トドネロ:書道シミュレーター3Dの公開投稿x.com

    2026年10月25日の作者による公開案内。操作の細かなルールや採点式の根拠には使用していません。

次は、実際のゲームで

コツをつかんだら、もう一回。

公式で遊ぶ