図解つきゲーム攻略
ギリイロ攻略
覚えた色を、行きすぎる前に。
ギリイロは、お手本の色を覚え、変化する色をその色に近いところで止めるブラウザゲームです。最初につまずきやすいのは「まぜる」の操作。押したまま待ち、ここだと思ったところで離します。結果は点数だけで終わらせず、「手前だったか、行きすぎたか」まで読むと、次に試すことが見えてきます。
ゲーム制作:ダンボーイ

知りたいところから
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まずは一回
「覚える → 長押し → 離す → 答え合わせ」の順に進める
最初から高得点を狙うより、一色目で「どの操作で色が変わり、どこで結果が決まるか」をつかみましょう。見る場面と止める場面を分けて考え、操作ボタンの「長押し」という案内を確認します。
お手本の色を覚える
色を見せる画面で、赤や青などの色みと、明るいか暗いかを一緒に見ます。次の画面へ進む前に、目で見た印象を一つだけ言葉にしておくと整理しやすくなります。
「まぜる」を押し続ける
止める場面では「まぜる」を長押しします。スマホなら指を置いたまま、PCならマウスのボタンを押したままにして、画面の色を見ます。
お手本に近いと思ったら離す
色を変える操作と止める操作はひと続きです。押し直しを前提に小刻みに触るのではなく、一回の長押しの中で離すタイミングを決めましょう。
答え合わせで止めた方向を確認する
得点を見たら、お手本の色と自分の色、止めた位置も確認します。各色のあとに「次へ」で進み、5色目のあとには「結果」で一回分の成績を見ます。
スマホは長押し、PCはマウスボタンを押したまま
操作ボタンには「まぜる」と「長押し」が表示されます。PCで実際に確認した操作は、押したまま色の変化を見て、ボタンを離して判定へ進む流れです。何度もタップする操作ではありません。
画面の色を見やすくしてから始める
指で色の比較部分を隠さない持ち方にします。途中で端末を持ち替えるより、長押ししやすい位置を先に決めておくと、離す操作に集中できます。
操作を覚える回と、点数を狙う回を分ける
初回は長押しの感覚を確かめる回にして構いません。意図しない短いタップだった場合は、色の記憶力の問題と混同せず、入力を見直しましょう。
表は横にスクロールできます。
| 場面 | スマートフォン | PC・マウス |
|---|---|---|
| 色を見て覚える | 画面を見て、準備ができたら進む | 画面を見て、準備ができたら進む |
| 色を変える | 「まぜる」に指を置き、押し続ける | 「まぜる」を左クリックし、押し続ける |
| 色を止める | 指を離す | 押していたマウスボタンを離す |
| 答え合わせ | お手本と結果を確認して次へ | お手本と結果を確認して次へ |
参照:ギリイロ|公式ゲーム
失敗から読み取る
「手前」「行きすぎ」「ぴったり」は止めた位置の手がかり
低い点数でも、どちらにずれたかが分かれば次の練習に使えます。今回の実測で確認した判定は「行きすぎ」です。まず表示された判定を読み、次に二つの色と位置の表示を見比べましょう。

表は横にスクロールできます。
| 表示 | 読み取ること | 次に意識すること |
|---|---|---|
| 手前 | 目標に届く前に止めた | 近づいたと思っても、色みと明るさをもう一度見て判断する |
| 行きすぎ | 目標を通り越して止めた | 「もう少し」と待ち足した場面がなかったか振り返る |
| ぴったり | 目標に近い位置で止められた | その回の秒数だけでなく、どんな色の変化を見ていたか覚える |
参照:ギリイロ|公式ゲーム
5色の実測
同じ5色で40点と47点|挑戦状の結果を比較
2026年10月30日にPCブラウザで、挑戦状を出す側と受け取る側を最後まで確認しました。送り手は合計40点、受け手は47点。両方の称号は「まぜすぎ」でしたが、受け手の最後には「40点の挑戦状に勝ち」と表示されました。
お手本のカラーコードは、5色すべてで両者が一致していました。表には共通のお手本、送り手が止めた色、両者の得点を並べています。送り手の判定は5色とも「行きすぎ」でした。
表は横にスクロールできます。
| 色 | 共通のお手本 | 送り手の色 | 送り手の得点 | 受け手の得点 |
|---|---|---|---|---|
| 1色目 | #BC5C8A | #8725AB | 0点 | 0点 |
| 2色目 | #A140B4 | #722777 | 0点 | 24点 |
| 3色目 | #D66571 | #D1856F | 40点 | 23点 |
| 4色目 | #985674 | #5B3589 | 0点 | 0点 |
| 5色目 | #C38A3D | #CB4F25 | 0点 | 0点 |
| 合計 | 同じ5色 | — | 40点 | 47点 |
参照:ギリイロ|公式ゲーム
色の名前を一つ添え、毎回のずれを短く記録する
練習で試しやすいのは、お手本を見たときの印象を短い言葉にすることです。「青」だけでなく「少しくすんだ青」「黄みのある明るい緑」のように、一つ特徴を足してみましょう。言葉は記憶を整理する補助として使い、最後は画面の色を見て判断します。
同じ押し時間を繰り返すより、毎回のお手本に合わせて観察するほうが、結果の理由を振り返りやすくなります。明るさだけ、色みだけに注目して外れた回があれば、次はもう一方も一緒に見てみてください。
まずは見ていた特徴を一つ決める
「明るさを見ていた」「紫の赤みを見ていた」など、判断の基準を残します。点数だけの記録より、次に変えるところを決めやすくなります。
連続した判定の偏りを探す
手前が続いたのか、行きすぎが続いたのかを見ます。早めに離す癖や、似た色になってから待ち足す癖がないかを確認しましょう。
比較中は表示条件をそろえる
練習の途中で画面の明るさや表示モードを変えず、同じ端末で比べると観察しやすくなります。友だちと違う端末を使った場合は、その違いも添えて結果を楽しみましょう。
友だちと遊ぶ
挑戦状を作る人と、受け取る人の流れ
結果画面のXアイコン付き「で挑戦状を出す」を押すと、挑戦文とゲームの専用URLが入力されたXの投稿画面が開きます。文面のゲームURLを使って、友だちに同じお題を渡せます。
受け取る側が使うのは、投稿文に入っているゲームURLです。URLの「?」より後ろも含めて使い、通常のトップページのアドレスへ置き換えないでください。今回の専用URLを別タブで開くと、40点の挑戦状が表示されました。
送り手:最後まで遊んで結果を出す
5色を遊び、最後に「結果」を押します。結果画面には称号と合計点、「で挑戦状を出す」「画像を保存」「もう一度」があります。
送り手:Xの投稿画面を開く
Xアイコン付きの「で挑戦状を出す」を押します。X側に挑戦文と専用URLが入った状態で開くので、文章とリンクを確認します。ここではまだ投稿は完了していません。
送り手:自分で投稿するか、文面のURL全体を渡す
Xで共有する場合は、確認後に自分で投稿します。別の場所で渡したい場合は、入力済み文面にあるゲームURLを末尾までコピーします。ゲームのトップページや、結果画像だけを送る操作とは区別しましょう。
受け手:届いたリンクをそのまま開く
ゲームURLの末尾を削らずに開きます。今回の確認では「挑戦状」「この5色で40点。超えられる?」と「受けて立つ」が表示されました。相手の点数が見えることを確かめてから始めます。
受け手:「受けて立つ」から始める
「受けて立つ」で開始します。今回の受け手の画面では、1色目に「相手0」が表示され、5色すべてのお手本のカラーコードが送り手と一致しました。先に答え合わせの色を見せ合わなければ、覚えるところから勝負できます。
二人で:合計点と苦手だった色を見比べる
最後の「結果」まで進んで、勝敗と各色の得点を確認します。今回の受け手は47点で、画面に「40点の挑戦状に勝ち」と出ました。称号は両者とも「まぜすぎ」だったため、称号だけで勝敗を判断しないようにしましょう。

参照:ギリイロ|公式ゲーム
すぐ止まる・色が変わらない・挑戦状にならないとき
短く押しても進まない
ボタンの「まぜる」「長押し」という案内を確認します。今回のPC確認でも、色を見ながら押し続け、離す操作で判定へ進みました。
押しても始まらないように見える
まだお手本を覚える画面なのか、まぜる画面に進んでいるのかを確認します。画面全体ではなく、その場面の操作ボタンを使いましょう。
色の変化が分かりにくい
ボタンだけを見続けず、色の表示部分に視線を置きます。明るさだけでは区別しにくい場合は、赤み・青み・黄みなど、色みの変化も見てみましょう。
友だちと違うお題が出た
通常の公式URLから新しく始めたのか、届いた挑戦状のリンクから始めたのかを確認します。メッセージの中でリンクが途中で切れていないかも見直します。
SNS内で操作しにくい
共有リンクの全体を保ったまま、普段使っているブラウザで開き直す方法を試せます。再読み込みすると進行中のプレイが続けられない場合があるため、結果やリンクを残してから行いましょう。
気になる疑問を解決
よくある質問
ギリイロはどこで遊べますか?
作者ダンボーイさんの公式サイト、se-n.com/giriiro/ で遊べます。このページの「公式で遊ぶ」から開けます。
「まぜる」は連打ですか、長押しですか?
ボタンには「まぜる」「長押し」と表示されます。押したまま色の変化を見て、お手本に近いと感じた瞬間に指やマウスのボタンを離します。PCでは、この長押しから離す操作で判定へ進むことを確認しました。
手前と行きすぎはどう違いますか?
読み方の目安では、手前は目標の位置に届く前、行きすぎは目標を通ったあとです。点数だけでなく、二つの色と止めた位置を見比べましょう。今回の実測で確認した判定は行きすぎで、手前とぴったりの実測例はまだ掲載していません。
何秒押せば高得点になりますか?
このガイドでは、固定の秒数を正解としていません。毎回表示されるお手本を覚え、その回の色の変化を見て判断しましょう。正確な採点式や判定の境界も、確認できない数値を断定していません。
友だちと同じ色で遊ぶにはどうすればよいですか?
5色の結果画面で、Xアイコン付きの「で挑戦状を出す」を選びます。開いたXの文面に入っているゲームURLを共有してください。URLの「?」より後ろも残し、受け手は相手の記録が見える画面の「受けて立つ」から始めます。
挑戦状のボタンを押すと、Xにすぐ投稿されますか?
今回の確認では、挑戦文とURLが入力されたXの投稿画面が開きました。この時点では投稿は完了していません。Xへ公開する最後の操作は、内容を確認したプレイヤー自身が行います。
スマホとPCのどちらが有利ですか?
このページでは端末別の有利不利を測定していません。どちらも押し続けて離す操作が中心なので、色を見やすく、離すタイミングを取りやすい環境を選んでください。比較する際は端末や表示条件もそろえると振り返りやすくなります。
記事の確認について
確認したこと・未確認のこと
時点の確認内容です。
確認した内容
- 2026年10月30日、PCブラウザで「まぜる」の長押しと、離して判定へ進む操作を確認。
- 5色を最後までプレイし、0・0・40・0・0点、合計40点、称号「まぜすぎ」を確認。各色のお手本・止めた色・判定を記録。
- Xの投稿画面に挑戦文と専用URLが生成されることを確認。投稿はせず、別タブで専用URLを開き、挑戦状の受け取りから5色すべてのお手本の一致まで確認。
- 受け手は0・24・23・0・0点の合計47点。「まぜすぎ」と「40点の挑戦状に勝ち」の最終結果まで確認。
確認の範囲・残る点
- 採点の内部計算式、秒数ごとの減点幅、称号の全条件は検証対象に含めていません。
- 今回実測で確認した判定は「行きすぎ」です。「手前」「ぴったり」の説明は読み方の目安で、当サイトの実測例ではありません。
- iPhone・Androidの実機を使った操作比較や、端末ごとの得点差は未検証です。
ゲーム・作者・公式ヘルプ
参考資料
次は、実際のゲームで

