料理ゲーム攻略

ロールアイスシミュレーター攻略|画像でわかる作り方と巻くコツ

きれいに巻けないときは、まず厚さ・冷え具合・へらの進め方を見直しましょう。材料選びから盛り付けまで、実際のゲーム画面に沿って一杯の作り方を解説します。

「なんでもロールアイスシミュレーター」は、冷たい鉄板の上でアイスを作り、へらで巻いてカップに盛るブラウザゲームです。画面下の道具を切り替えながら、材料を置く・混ぜる・広げる・巻く工程を自分で操作します。

この記事の画像は2026年11月3日に撮影した操作例です。高得点の完成見本ではなく、どの道具を選び、何を見ながら操作するかを確認するための写真として使ってください。最初は一杯を仕上げ、次に形を整える練習をすると流れを覚えやすくなります。

ロールアイスシミュレーターをプレイする

ロールアイス作りの流れと基本操作

鉄板の上に具を置き、上からベースを注いでからへらで混ぜます。巻くまでの工程と、カップを飾る工程は別です。点数を上げたいときは、飾りより先に巻き上がりを確認しましょう。

道具PC・スマホでの操作使う場面
具鉄板をクリック/タップ選んだフルーツやお菓子を置く
ベース押したままなぞるアイスの素を注ぐ
へらタップで刻む、ドラッグで広げる具を混ぜ、厚さをならす
切るまっすぐドラッグ巻くための帯を切り分ける
まく帯に沿ってドラッグへらを押して巻き取る
えがくベースを注ぐ前になぞるロールの外側に出る模様を描く
  1. 具を置く
  2. ベースを注ぐ
  3. 刻んで薄く広げる
  4. 切って巻く
  5. 盛り付ける

PCはマウスの左ボタン、スマホは指1本で操作します。やり直したい操作は「もどす」で一つ戻せます。PCのCtrl+Z、MacのCommand+Zも使えます。

手順1:具を置き、ベースを注ぐ

好きな具を選んで鉄板に置く

画面下で「具」を選ぶと、フルーツやお菓子の一覧が出ます。材料を一つ選び、鉄板をタップして置きましょう。いちごやブルーベリー、クッキーなどを選べます。最初は一種類で操作を覚え、慣れたら組み合わせを変えてみてください。

具の道具といちごを選び、鉄板の3か所にいちごを置いたゲーム画面
「具」→材料→鉄板の順で選択。ここではいちごを3か所に置いています。

ベースは量を見ながら注ぐ

「ベース」に切り替えて味を選び、具の上をなぞって注ぎます。ゲーム内では一杯分の目安が約200mlと案内されます。右下の量を見ながら、鉄板の一か所だけに重ねすぎないようにしましょう。

ベースのバニラを選び、量の表示が221mlになった鉄板の画面
注いだ量は右下に表示されます。量だけでなく、次の工程で厚さをそろえることが大切です。

手順2:へらで刻み、薄く均一に広げる

具とベースを合わせたら「へら」を選びます。タップで具を刻み、混ざってもったりしてきたら、ドラッグで薄く広げましょう。同じ場所だけを触るのではなく、厚い部分や穴が残っていないか全体を確認します。

ゲーム内の薄さの目安は約3mmです。画面だけで正確に測ろうとするより、厚く盛り上がった部分をならし、切り分けられる一枚の面を作ることを意識すると練習しやすくなります。

へらを選択してベースを広げている途中の画面。タップで刻む、ドラッグで広げると表示
「へら」はタップとドラッグで役割が変わります。写真は広げる途中で、残ったすき間や厚い部分をさらに整える段階です。

手順3:切れ目を入れ、巻きどきを見極める

切れ目はなるべくまっすぐに

「切る」に切り替え、帯になるように切れ目を入れます。線を曲げたり幅をばらばらにしたりすると、巻いた端や太さがそろいにくくなります。最初は隣り合う帯の幅を近づけることを目標にしましょう。

切る道具を選択して鉄板のアイスに切れ目を入れる操作画面
「切る」で巻く方向に沿った帯を作ります。広げ方が不均一なままなら、先にへらで整え直しましょう。

つやが消えたら、帯に沿ってへらを押す

やわらかいまま巻くとつぶれ、待ちすぎるとひびや割れにつながります。秒数を決め打ちするより、表面のつやが消えてきたかを見て「まく」に切り替えてください。

帯に沿ってへらをまっすぐ進め、途中で大きく横へずらさないようにします。速さを急に変えるより、一定の動きを意識して巻き上がりを比べましょう。

まく道具でへらを進め、アイスを巻き取る練習画面
巻く操作の練習例。形が崩れた場合は、厚さ・冷え具合・へらの動きを一つずつ見直します。

手順4:カップに盛って仕上げる

ロールを作ると「できた」から盛り付けへ進めます。カップを選び、ロールをドラッグして位置を変え、タップで向きを調整しましょう。続いてクリーム、ソース、トッピングなどを選びます。

カップの色や飾りは自由に楽しめますが、盛り付けを足しても巻いたロールの点数は増えません。高得点の練習と、見た目を楽しむ一杯作りは分けて考えると、次に変える操作がわかりやすくなります。

巻いたロールをカップに盛り、クリームやトッピングを選ぶ画面
盛り付け画面ではロールの配置や飾りを調整できます。これは操作例で、高得点の完成見本ではありません。

高得点のコツ:ロールの品質・本数・そろい方を見る

配信元の攻略説明では、巻いた各ロールの出来に加え、本数と形のそろい方が評価に関わります。まずつぶれやひびを減らし、そのうえで複数本を同じくらいの太さ・高さにそろえてみましょう。

一本の出来を先に直す

本数だけを増やしても、つぶれたり割れたりしたロールが多いと評価は伸びにくくなります。厚さと巻くタイミングを先に練習します。

4〜6本を目安にそろえる

本数による係数は4〜6本が同じ最大値です。ゲーム内の案内では5〜6本が目安。一杯にできるだけ多く詰めればよい、という仕組みではありません。

盛り付けで点数を補おうとしない

クリームやソースは見た目のアレンジです。点数が低かったときは、盛り付け前のロールの出来を振り返りましょう。

目指す判定配信元が説明する点数の目安
一人前46点以上
職人58点以上
人気店70点以上
屋台の名物84点以上
ロールアイスの神96点以上

表示点は四捨五入されますが、判定は丸める前の数値で決まります。表示が境目の点数でも、思った称号にならない場合があります。数値は2026年11月3日に確認した配信元の説明に基づきます。

うまく巻けないときの見直し表

結果画面には、各ロールの状態を示すメモが出ます。撮影した一杯では「割れた」「端がぎざぎざ」「たけのこ形」と表示されました。このように失敗の種類を読み、次に直す工程を選びましょう。

0点の練習結果に、割れた・端がぎざぎざ・たけのこ形というメモが表示された画面
失敗した練習例。飾りを足してもロールの割れは直りません。結果のメモを次の一杯に生かしましょう。
困ったこと・表示まず見直す操作次の一杯で試すこと
つぶれるやわらかいうちに巻いていないか表面のつやが消えるまで少し待つ
ひび・割れた巻くまで待ちすぎていないか冷え具合を見ながら、巻き始めを早める
厚すぎへらで十分広げたか厚いところをならしてから切る
端がぎざぎざ切れ目や帯の幅が乱れていないか切る線をまっすぐにそろえる
たけのこ形巻く途中で進む方向や幅が変わっていないか帯に沿って一定の動きで押す
穴あき広げた面にすき間が残っていないか巻く前にへらで面を整える

一度に材料・厚さ・待ち時間を全部変えると、何がよかったか比べにくくなります。例えば「今回は少し早く巻く」など、一つずつ条件を変えてみましょう。

ロールアイスシミュレーター攻略のよくある質問

何秒待てばきれいに巻けますか?

この記事では固定の待ち時間はすすめていません。広げた状態を見ながら、表面のつやが消えたころを目安にします。つぶれるなら少し待ち、ひびが出るなら待ちすぎを見直してください。

一杯分のベースは何mlですか?

ゲーム内では約200mlが目安として案内されます。注いだ量だけで完成度は決まらないため、その後で薄さをそろえる工程も大切です。

できたボタンを押せません。

先にロールを一本作る必要があります。巻く前のボタンには「先に1本巻いてね」という案内があります。「まく」で巻き取り、ロールができたか確認してください。

スマホで道具を操作しにくいときは?

ゲームの下側にある道具が見える位置までページをスクロールし、指1本で操作します。プレイヤーの全画面ボタンで表示を広げる方法もあります。二本指を同時に置く操作は使いません。

きれいな模様のロールはどう作りますか?

「えがく」はベースを注ぐ前に使います。鉄板に描いた模様が巻いたあとの外側に出るので、基本の巻き方に慣れてから試してみましょう。

確認したゲームと参考情報

確認日:2026年11月3日。掲載画像は当サイトによる実機撮影です。採点の数値は配信元の説明を参照しています。更新により画面や評価が変わる場合があります。

道具の順番がわかったら、まずは一杯。次は厚さや巻くタイミングを一つ変えて、仕上がりを比べてみましょう。

ロールアイスシミュレーターゲームページへ →